電力会社さんからご依頼

◯◯電力さんのショールームセミナー依頼

ある建築会社さんのイベント開催に伴い

◯◯電力さんのショールームでセミナーの

ご依頼を頂きました。「太陽光発電が売れたら

狩野さんの会社から商材買うね!」に当たり前やろ

と思いつつありがとうございます。

だって当時は交通費ぐらいしか貰わないで土日

休日返上してやってましたから😅

間違いなくタダ働き(笑)

何処の営業所ですか?◯◯営業所ですよに

感激です、だって当時カーリングで有名で素敵

な◯川さんのいる営業所ではないですか!?

ウキウキしながら当日行きましたら◯川選手は

隣の違う営業所で住んでいる場所が軽◯沢と

言うガッカリでした。(電力会社名バレバレ)

でもここでのセミナーでは感動した事があり

ます。最後に残ってくださったご夫婦の方の

付き添いの方から「耳と口が不自由なんです

が太陽光発電にご興味があるそうです」

私は一瞬どうしようか?と思いましたが

ホワイトボードにこう書きました。

「手話が全く分からないので筆談でも良い?」

そこからゆっくりと筆談を始めました。

  • 家の絵を描きシステムとは
  • 発電、変換、自給、売電の流れ
  • 発電の原理と発電電力量
  • メリットとデメリット
  • 何故光熱費が0円になるのか
  • 光熱費0円が環境に優しい事
  • シミュレーション
  • 10年後の太陽光発電の期待

かなりの時間が掛かりましたが最後に

「自宅に取りつけませんか?」と書きましたら

ご夫婦揃ってうなずいてくださり不覚にも涙が

出てしまいました。

正直な後日談

現地調査に行きましたら当時は太陽光発電設置

が不可能な屋根でした(今は取付OKですが)

◯西電力さんからセミナー依頼?

2011年の事、太陽光発電のセミナー依頼です。

今じゃ考えられないですが(笑)当時はかなり

ご依頼来たんです。

面白いですよ、だって太陽光発電の説明をする

には電力料金をいじらないと話にならないから

本当に当時の電力会社さんは寛容でした。(多分再生可能エネルギーなんて大した比率にもならないけどRPS法の関係でやってる振りしないいけないのかなぁ?なんて勘ぐる)

でも当時はまだ電材商社マンで講演会に来た

地元の工務店さん、電気工事店さん、家電店

さんに太陽光発電とかオール電化営業されては

困るとの事で1番商圏が絡まない◯◯市で!

とのご依頼(確かにここまで営業には来ない)

昔はアナログでホワイトボードとA4の資料

だけで太陽光発電の売り方を語っていた。

前回のブログにも書きましたが

  • 補助金の話はしない
  • 48円売電の話もしない
  • 商品説明はしない

これを冒頭に申し上げてのセミナースタート!

満員の会場で後ろの方々はホワイトボードが

見えないだろうなぁ?と気にしながら喋った。

当時使った資料はこれです!

知ってる方は懐かしいでしょ((笑)

私は今も昔もゼロエネルギーセミナーです。

つまり光熱費0円を目指す事が目的でその結果

低炭素な社会に繋がるし太陽光発電のFIT制度

も2012年から始まり余剰電力買取金額も

2021年に見直しされる事は2011年に決まって

いたから終わるもの(制度)に標準を合わせたら

次の波を見失うので基本に忠実にやっている

つもりです。

評判はどうなんだろうか?

アンケートも取らなかったので感想は良く分か

らないが半年後に分かりました。

電力会社さん全管内でセミナー実施オファー😳

これはエライ事になってしまったなぁ(°_°)

会社にバレたらどうしようか?

当時はSNSやっている人なんて殆どいない時代

でしたから拡散される事はありませんでしたが

まぁ色々と問題も山積でした。

サラリーマンでしたから(笑)

重なるときには重なるもので◯部電力さんからも

イベントセミナーのオファーが来ました。

内容は「素敵・快適電化リフォーム」

今もそうですが当時も「断る」と言う

言葉を知りませんでした、人生チャレンジ!

また後日談書きますね。

最後までお読みくださいましてありがとうございます。

投稿者プロフィール

エネリード
エネリード
省エネルギー製品販売を支援する株式会社エネリードの代表の狩野です。社名の由来はエネルギーを通して企業や人を導くという意味です。住宅産業はネット・ゼロ・エネルギー・ハウス化の時代をいち早く導くことが必要です。そのために太陽光発電、オール電化、蓄電池など販売研修事業やまたコンシューマ向けセミナー支援を行っております。

前の記事

蓄電池ってどう?

次の記事

蓄電池を知ろう