オール電化にしたい

オール電化にしようよ!

オール電化研修から帰ってきてカミさんに告げた。

当然ですが答えはNo

当たり前の事ですがオール電化製品を売る為の第1歩は

自宅に取り付ける事です。

自分で料理をすればカミさんの許可は不要ですが

我が家は100%カミさんが料理をするので

どうしても許可を取らないといけない。

この時の経験がオール電化セールスの

今思えばこれがきっかけ

色々なメーカーのカタログを見せて説明した。

社内販売で多少安くなる(それでも当時80万円)

しかし説明すればするほど嫌な顔をされる。

しまいには「あなたが料理作んな!」

素晴らしい製品なのに伝えられない!

と悩んでいた時にある本と出合った。

そこに書いてあってたった1行が私の心に刺さった

「人は理解しないと判断できない

私は研修施設で料理を作ったり食べたりし便利さと

給湯の省エネが大切になる事を知った。

だから同じ体験をさせれば良いんだ!

そこでカミさんを池袋へ買い物にお誘いしお昼の

食事前にSwitch LABOに連れて行った。

カミさん大感動して魅力に気付く。

温度管理(余熱)が楽ちん

飛び跳ねる油料理には火が無いので

新聞紙かける事が出来たり(ガスなら火事になる)

菜箸なくても熱くないし

キッチンのお手入れが楽

まだ長女が10才でしたから安心なのは更に嬉しい。

作戦通りIHクッキングヒーター調理体験で

かなりの理解を得る事は出来たがそう簡単には

オール電化にはならない。

次の問題点!まだ新築して3年目

壊れても無いのに交換するにはもったいない!

おっしゃる通りです

私のダメなところは思い付きですぐ行動しちゃうんですね。

行動力は悪くないけどこれから起こる事を想定して

説明(販売)ストーリーを作らなければいけないんです。

当時は電気資材を販売してる営業マンで

固定ルートセールスで電気工事店さんから求められた商品を

見積りしたりと言うBtoBなのでそんなに

販売ストーリーを考えたセールスではなかったんです。

商品販売は物語と同じ

ストーリーが重要

商品や機能は学んだ。次はメリットの見せ方を考えて

下記のストーリーにたどり着いた。

①今の生活の仕組みを光熱費で簡単に説明する

②15年トークでメリット比較をお見せする

③ショールームで調理体験をしてもらう

④お見積りをする

これが今も当時も変わらない

オール電化販売ストーリーです。

続きは次回と言う事で!

最後までお読みくださいましてありがとうございます。

投稿者プロフィール

エネリード
エネリード
省エネルギー製品販売を支援する株式会社エネリードの代表の狩野です。社名の由来はエネルギーを通して企業や人を導くという意味です。住宅産業はネット・ゼロ・エネルギー・ハウス化の時代をいち早く導くことが必要です。そのために太陽光発電、オール電化、蓄電池など販売研修事業やまたコンシューマ向けセミナー支援を行っております。

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